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薄毛の原因は、いつも飲んでいる薬が原因?

今年になって、頭のてっぺんを中心に髪の毛が薄くなってきているのが、とても気になっています。

シャンプーをする度にごっそり抜けます。きれいにしてからたいして日にちが過ぎていないのに、ヘアーブラシ

には髪の毛がたくさんからんでいます。

私よりずっと髪の毛が薄く白髪が多い主人は、「髪の毛が本当に薄くなったな。スマホで撮ってあげようか。

なんとかしたほうがいいんじゃない。」と何度も言うのです。

 

いろいろな本を読んだりネットで検索してきた結果、最近ひとつのことがわかりました。

女性が薄毛になる原因は、加齢やホルモンバランス、ストレスなど複数の要因があります。

でも、持病のために毎日飲んでいる薬も原因になっていることを初めて知りました。

 

髪の生え替わりには、年齢により多少異なりますがサイクルがあるのです。

女性の髪の成長期は4~6年、成長が止って休止する期間が2~4ヶ月あります。

成長期と休止期の間に、古い髪の毛は自然と抜けていきます。

 

この髪のサイクルに飲んでいる薬が影響していると言うのでした。

板見智氏の著作、「専門医が語る毛髪科学最前線」に書かれていました。

薬の影響で休止期の髪の毛が増えたり、成長期の期間が短くなることもあります。

 

本来は、髪の毛の1割程度が休止期の状態にあるそうです。

それが薬の影響で長く休まれたのでは、髪の毛は抜けたままで次がなかなか生えてこないことになってしまいます。

 

著作の中には、「休止期脱毛を生じる可能性がある薬剤」が掲載されています。

私が日々飲んでいる高脂血症を予防する薬も痛風治療剤も入っているではありませんか。ショック!!

高脂血症の薬は、コレステロールの数値がずうっと高いので2年前くらいから飲み続けています。

痛風の薬は、尿酸値が高くなってきたので1年前から飲み始めました。

 

高脂血症に関しては、アトルバスタチン、フルバスタチン、プラバスタチンなど

痛風の薬としては、コルヒチン、アロプリノールなど

と紹介されていました。お薬手帳を見たらアトルバスタチンとアロプリノールを飲んでいることがわかったのです。

 

本にはその他、降圧剤、消化器官用薬など2ページにわたって紹介されています。

健康との兼ね合いもあるので、すぐに止めるわけにはいかないでしょう。

代替の薬はないのか、次に薬をもらいに行くときに調剤薬局に聞いてみようと思っています。

5.6ヶ月に1回血液検査をしています。尿酸値高くなければ痛風の薬は止めるつもりです。

 

今回、さまざまな事を教えていただいた「専門医が語る毛髪科学最前線」で、飲んでいる薬があるのなら確認

してみてください。

 

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ネットで検索したら、青山セレスクリニックで、

「薬剤性(やくざいせい)脱毛症」を紹介していました。

https://celes-clinic.com/contents/aga/010/

 

高脂血症の薬として弊害のあるものとして、

ベザフィブラート,クリノフィブラート,フェノフィブラートが掲載されています。

 

 

調剤薬局で薬が渡されるときに、必ず薬の注意書きも同封されています。

もしかしたら、おこるかもしれない副反応がのっています。

薬は「諸刃の剣」。

若いときは髪の毛が多くて美容師さん泣かせの私でした。

私の薄毛の原因が今回紹介した薬が原因かはわかりません。

かかりつけの医師と調剤薬局のに薬剤師に相談してみようと思っています。