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【50代60代の女性に】ジューサーミキサーでヘルシー&おいしいスムージーを!

4月に購入したジューサーミキサーと豆乳で、毎日のようにスムージーを作って飲んでいます。

くだものを細かく切って豆乳を入れ、スイッチを2回押して20~30秒撹拌するだけ。

簡単でおいしいスムージーができます。

 

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何故豆乳をスムージーに取り入れているかと言うと・・・。

私が「頭のてっぺんの髪がどんどん薄くなっているみたい」と嘆いたら

同世代の友人が「毎日豆乳を飲んでいたら、産毛が生えてきた」と言ったから。

 

効果のほどは1ヶ月ちょっとではわからないけれど、豆乳は体にいいことは間違いなし。

牛乳よりカロリーも少ないです。

 

今回は、おすすめのスムージーとその栄養成分を紹介します。

1.豆乳の優栄養成分は?

2.スムージーの紹介

3.おすすめのジューサーミキサー

1.豆乳の栄養成分は?

豆乳の種類は、無調整豆乳、調製豆乳、豆乳飲料の3種類です。

調整豆乳と豆乳飲料には、砂糖と添加物が入っているので無調整豆乳より

飲みやすいと感じる人もいるかもしれません。

私は、スムージーを作るときはキッコーマンの無調整豆乳にしています。

カロリーは、牛乳100グラム67カロリーに対して、豆乳は46カロリーとなっています。

豆乳には、大豆タンパク質、大豆オリゴ糖、鉄が豊富です

 

豆乳の栄養成分はの中で、一番注目したいのが大豆イソフラボン。

更年期前後から女性ホルモンが減少してしまいますが、

大豆イソフラボンは、女性ホルモンのエストロゲンに似た働きをしてくれます。

 

大豆イソフラボンにはがんの発生率の発生を下げる効果もあると研究されています。

参考  国立がん研究センター 予防研究センター

https://epi.ncc.go.jp/jphc/outcome/258.html

他にも、

・血中コレステロールを下げる

・腸内環境を整え、便通をよくする 等があります。

2.スムージーの紹介

スムージーはおいしいので毎日飲んでいましたが、ふとカロリーが気になりました。

私は太めなのでジュースやコーラは飲まないし、コーヒーや紅茶に砂糖はいれていません。

8時間ダイエットをしていて、1食目はスムージーにしていたのですが、

あれこれ入れてスムージーを作るとカロリーが高くなるのではと心配になってきたのです。

ここから、私が飲んでみておいしかったスムージーを紹介します。

キウイと豆乳  約124カロリー

やわらかくなってきたゴールデンキウイ一個と豆乳を撹拌します。

キウイ 54.3カロリー   無調整豆乳(150ml)   約70カロリー

 

少しすっぱめですが、さっぱりして時にはいいと思います。

キウイは、ビタミンCが豊富です。いちごより多く含まれるビタミンCは、

(キウイ1個120グラムとして)約83mgあります。

 

キウイ1個で1日に摂るべきビタミンCの約7割を摂ることはできます。

ビタミンCには、美肌作りやかぜの予防、血管を丈夫にする働きがあります。

 

その他、カリウムが約348mg。食物繊維が約3g。

キウイに含まれているクエン酸やリンゴ酸は疲労回復の効果あり。

 

さらにタンパク質分解酵素のアクチニジンも含んでいるため、

消化が促され胃もたれを防いでくれます。

 

②ほうれん草とりんごとバナナと豆乳

ほうれん草は、一株から2本から3本をとってざっくり刻みます。

ほうれん草をおしたしにするとき、一株をとりわけ刻んでタッパにいれておくと、

次回作るときに楽です。

リンゴは1/6個をこまかくスライス、バナナは太さによりますが1/2本を輪切り。

 

バナナをいれるとおいしくなるので1本入れていましたが、カロリーが気になり少なくしました。

余った分はラップに包んで冷凍し、バナナをきらしたときに使います。

 

りんご1/6個 約27カロリー  バナナ1/2本 約44カロリー

豆乳と合わせて 約141カロリー(ほうれん草は少しなので0カロリーとします)

 

りんごは大きさがさまざまですが、1個290グラムとすると

カリウム 319mg  食物繊維  4.3g

ビタミンC 11.6mg   炭水化物 42g

 

りんごの食物繊維にはペクチンが含まれています。

このペクチンは、下痢になったら膜となって腸壁を守ってくれます。

便秘の時は便を軟らかくして排便を促してくれるのです。

 

その他、発がん物資の発生を抑え、動脈硬化の予防にも役立つと言われています。

りんごに多く含まれているカリウムは、余分なナトリウムを排出するため、

高血圧の改善にも有効です。

 

バナナも大きさは様々ですが、皮をむくと82gから97gぐらいの重さです。

小さめの82gで計算すると、

カリウム 約295g  カロテンが約46ug

ビタミンC 約13g  食物繊維約約0.9g  炭水化物 約18.4g

 

バナナにはペクチンとオリゴ糖を含んでいるので便秘を解消してくれます。

カリウムは高血圧の予防、カロテンは肌荒れに効果ありです。

 

今回勉強してわかったのですが、バナナは果物の中で圧倒的に優れた成分を含んでいるそうです。

 

かぜやがんの予防になるTNF(腫瘍壊死因子)と呼ばれる生理物質物質を

増やすことができるのがバナナだとか。

カロリーが高めなどと言わず、スムージーには必ずいれたほうが良いですね。

③にんじんとりんごとバナナと豆乳

にんじんは、フルーツにんじん3センチを使いました。

にんじんは、かたいので他の物より細かく刻みました。

 

ネットで調べたら、にんじんは、3cmで30gとありました。

カロリーは、約11カロリー。

豆乳とバナナとりんごを合わせると、約152カロリーとなります。

 

カリウム 約185mg  カルシウム 約8.5mg

カロテン 約2.760ug

ビタミンC、ビタミンB2、食物繊維 少々

にんじんに豊富に含まれているカロテンは、体の中でビタミンAに変わります。

このビタミンAが,体の抵抗力を高め、活性酸素を抑制してくれます。

目の表面をなめらかにし、眼精疲労にも効き目があります。

肝臓の機能を助けて、高脂血症、動脈硬化を改善させます。

 

すい臓がん、肺がん、悪性腫瘍を抑制する働きもあります。

 

これから、もっといろいろなスムージーを作ってみたいと思っています。

でも、鉄分を多く含むプルーンとバナナと豆乳の組み合わせは、失敗でした。

固まってしまい、ジューサーミキサーを逆さまにしても、スムージーはでてきませんでした。

 

3.おすすめのジューサーミキサー

ミキサーもジューサーも棚の中に入れっぱなしの私が毎日スムージーを飲めるのは、

冒頭で紹介したLAHUKOジューサーミキサーのおかげです。

 

使ったらさっとゆすいだ後に、お水を入れて撹拌すればきれいになります。

小さいからキッチンでじゃまになりません。

 

USB充電式なので、充電ができていればコードが不要です。

ミルクセーキや離乳食も簡単にできます。

一台あればとっても便利ですよ。

 

 

 

参考

「食の医学館」 小学館

 

 

 

 

 

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